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今日は寂しさと我慢との戦いの一日でした
(以下、少し長いです)



今日はDaycare (保育園) 開始の初日
ヒメサマが生後三ヶ月から、預かり先が変わったのは今まで4回
今回5回目は、もう2歳になり、どうせ預けることに変わりがないのであれば
集団での生活や規則などを身につけてくれるDaycareでの生活の方が
ヒメサマにとってプラスになるのではと、ちょうど勤務先から5分の場所に空きが出たので
とても良くして頂いていたシッターさんを止めて、Daycareへお願いすることに決めました

お昼にヒメサマがどうしているか、Daycareへ連絡してみると
初めは少し泣いていたけれど、お人形を借りてそれをしっかりと抱きしめてお友達と遊んだり
お勉強が開始すると元気に、そしてお人形の力を借りなくても
一人で色々な事に挑戦していたそうです
お昼もしっかり食べました、と

夕方5時、ほぼ逃げる様に勤務先を去り、ダディと迎えに行くと
一番先に見えたダディ目掛けて、目を輝かせながら抱きついて来たとたん
まるでそれまで張り詰めていた緊張が破れ、我慢に我慢を重ねた寂しさがドッと溢れ出したかの様に
ヒメサマは大声を上げて泣き崩れてしまいました

先生にヒメサマの午後の様子を聞くと、お昼寝の時、また少し涙を流してしまったこと
午後になり、お友達のママが一人、また一人とお迎えに来る度に
自分のママではない寂しさがつのり、お友達のママが来る度に
声を出さずに、流れてくる涙を一生懸命拭っていたと...

ヒメサマがオトナに(成長する)なるという事は、ママももっと大人にならなくてはいけないはず
でも、今日一日のヒメサマのがんばりを思うと、どうしても、どうしても、涙が溢れて止まりません
ヒメサマの前で泣いてはいけないと解っているのに
何度ヒメサマに「ママ、泣かないで!」といわれたことでしょう

皆が言うように、きっとあと数日すれば新しい生活にも慣れて
毎日楽しく過ごしてくれるようになるでしょう
でもママは、大切なヒメサマにたった一度でも、不安な気持ちと寂しさで
ヒメサマの心を一杯にさせてしまったことが、申し訳なくて、そして悲しくて悲しくてならないのです


「アタシは平気!ちょっと寂しくなっちゃうかもしれないけど、
ダディの畑のおいっし〜いスイカを、お腹一杯食べたから、元気、元気!」
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2008-08-18(Mon) 22:01 ヒメ ノ コト 編集 |
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